リアルタイム通貨強弱チャートツール

機能

リアルタイム通貨強弱チャートツールは、主要8通貨(EUR・USD・JPY・GBP・AUD・NZD・CHF・CAD)の通貨強弱チャートをリアルタイムに表示するツールです。

本ツールはMT5を為替データの取得のみに利用しており、ツール自体はMT5と独立して動作する形式となっているため、非常に軽快な動作が持ち味となっています。

通貨強弱チャート

日次・週次・月次・年次の通貨強弱を確認できる

日次・週次・月次・年次の通貨強弱を確認できます。そのため、日次で短期的な通貨強弱の傾向を確認し、週次と月次で中期的な通貨強弱の傾向を確認し、年次で長期的な通貨強弱の傾向を確認することができます。

日次の通貨強弱チャートイメージ

通貨強弱チャート-日次

週次の通貨強弱チャートイメージ

通貨強弱チャート-週次

月次の通貨強弱チャートイメージ

通貨強弱チャート-月次

年次の通貨強弱チャートイメージ

通貨強弱チャート-年次

ドル基準の通貨強弱を確認できる

ドルを基準とした通貨強弱チャートを確認できます。なお、ドル以外の通貨を基準とした通貨強弱チャートも確認することができます。

通貨強弱チャート-ドル基準

過去に遡って通貨強弱を確認できる

現在の通貨強弱チャートだけでなく過去に遡って通貨強弱チャートを確認することができます。

使い方

リアルタイム通貨強弱チャートツールの使い方です。

パラメータ設定

本ツールはMT5から為替データを取得する必要があるため、後述するパラメータの設定を完了してから起動してください。

ツール起動

パラメータの設定が完了したら本ツール(CurrencyStrength.exe)を起動してください。

計算期間の切り替え

ツール画面の下部にある「日次」、「週次」、「月次」、「年次」のボタンをクリックすることにより、通貨強弱の計算期間を切り替えることができます。

基準通貨の切り替え

ツール画面の下部にある「EUR」、「USD」、「JPY」、「GBP」、「AUD」、「NZD」、「CHF」、「CAD」のボタンをクリックすることにより、特定の通貨を基準とした通貨強弱チャートに切り替えることができます。また、「通常」ボタンをクリックすることにより、元の通貨強弱チャートに戻すことができます。

起点日の切り替え

ツール画面の下部にある「<<」ボタンをクリックすると通貨強弱の起点日が過去に遡り、「>>」ボタンをクリックすると通貨強弱の起点日が未来に進みます。

パラメータ

設定ファイル(CurrencyStrength.ini)の変更によりパラメータを変更することができます。

通貨強弱チャート-パラメータ

[MT5]項目

ExePath

MT5の実行ファイルパスを設定してください。

例)C:\Program Files\XMTrading MT5\terminal64.exe

Interval

通貨強弱チャートの更新間隔をミリ秒単位で設定してください。

[CURRENCY]項目

MT5から為替データを取得するうえで必要となる通貨ペア名を設定してください。

現状は28通貨ペアの全てを設定する必要があるため、28通貨ペアのトレードが可能な業者(OANDA、XM等)をご利用ください。

[LICENSE]項目

有料版をご利用の方は、該当する年月にライセンスキーを設定してください。

動作環境

下記条件を満たす環境で正常に動作することを確認しています。

  • Windows10(64bit)
  • MetaTrader5(主要8通貨から構成される28通貨ペアに対応しているOANDA、XM等の業者)

上記条件を満たすMT5業者の口座を持っていない場合は下記リンクから開設してください。

ダウンロード

無料版 有料版
広告 あり なし
更新間隔 最短60秒 最短0.1秒

※有料版、無料版ともにファイルは同一のものを使用します。

※有料版は現在準備中のため無料版のみを提供しています。

バージョンアップ履歴

0.10(2020年8月16日)

初公開しました。

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