D_RSI:RSIに各種機能を追加したインジケータ

概要

RSIに各種機能を追加したインジケータです。追加した機能は以下の通りです。

  • RSIの上昇と下落を異なる色で表示する機能
  • 現在のRSIに水平線を表示する機能
  • RSIが70以上の場合に強調表示する機能
  • RSIが30以下の場合に強調表示する機能

D_RSIの表示イメージ

D_RSI表示イメージ

RSIの計算式

RSIの計算式を以下に示します。

RSI

RSI(Relative Strength Index)は、日本語で「相対力指数」と呼ばれ、一定期間における値動きの強弱を数値で表した指標です。

RSI=A÷(A+B)×100

A:n日間の値上がり幅の平均

B:n日間の値下がり幅の平均

※nは通常14を使います。

RSIの見方

RSIの一般的な見方を以下に示します。

買われ過ぎサイン

RSIが70または80以上の場合は、買われ過ぎと判断します。

売られ過ぎサイン

RSIが30または20以下の場合は、売られ過ぎと判断します。

機能説明

RSIに追加した各種機能について、以下に説明します。

RSIの上昇と下落を異なる色で表示する機能

RSIの上昇と下落を異なる色で表示することで視認性を高めています。

現在のRSIに水平線を表示する機能

現在のRSIに水平線を表示することで現在のRSIの位置を把握しやすくしています。

RSIが70以上または30以下の場合に強調表示する機能

RSIが70以上または30以下の場合に強調表示することで、買われ過ぎ・売られ過ぎの状態を把握しやすくしています。

パラメータ説明

D_RSIのパラメータを以下に示します。

D_RSIパラメータ設定

RSI期間

RSIの計算期間を設定することができます。デフォルト値は、RSIの計算期間として規定されている14本としています。

描画設定

RSIの視認性を考慮した配色としています。

D_RSI描画設定

70以上の雲

RSIが70以上の雲の色を設定することができます。なお、2つ目の色は「None」から変更しないでください。

30以下の雲

RSIが30以下の雲の色を設定することができます。なお、2つ目の色は「None」から変更しないでください。

RSI

RSIの色・線の太さ・スタイルを設定することができます。1つ目の色は1本前より上昇した際の色、2つ目の色は1本前より下落した際の色です。

レベル設定

RSIのテクニカル分析で重要となる10、20、30、70、80、90のレベル(水平線)をデフォルトで表示する設定としています。

D_RSIレベル設定

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